「埼玉の小日光」といわれる妻沼の聖天さま(歓喜院)が足掛け9年にわたる修繕工事を終えて公開されました。現在、地元の仲町なかよし商店会の皆様とともに本校美術部が聖天さまの入り口の壁画の作成を行っております。是非妻沼聖天さまにお越しください。
作成の様子が10月4日付の埼玉新聞に紹介されました。
(記事より一部引用)
聖天さま前 壁画で参拝者歓迎
熊谷市妻沼の妻沼聖天山前のバスターミナルで、地元の仲町なかよし商店会や県立妻沼高校の生徒らが、聖天山の名所などを描いた壁画を制作している。聖天山の"玄関口"を絵で飾って参拝者を歓迎する。
(中略)
美術部長の本部さんと副部長の山下さんは「聖天様は妻沼のシンボル。その門前に絵を描かせてもらえることは光栄です」と話していた。